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神様のギフトをまって

鍵さんへ

早速の回答ありがとうございます。
正式な別れは彼女からです。
理由は大きく分けて、宗教の事そして、僕の所属する政治団体、路上生活者支援団体のことです。
宗教の件に関しては彼女の家系が仏教系(創価○会系列)で親族総動員して信仰していること。僕は宗教に全く興味がなかったのですが、彼女が好きなので入信し信仰していました。そのときはお互い幸せだったのです。しかし、これから一緒になると決意した時どうしても自分の中で自分自身が宗教を一生信仰していくということに、あらゆる角度から考えても決意できなかったのです。その心の内を正直に伝えやめたのですが、それから彼女の考えが変わり一緒に信仰できないと一緒になれないと、、、、、
ちなみにその宗教の教えで「生涯を共にする相手と信仰をしなければ、お互いは幸せにまることができす、不幸になる」という教えがあるのです。
二つ目は僕の仕事のことです。僕の属する政治団体はマスコミの影響で世間では右翼団体?というような意見が蔓延しているようです。しかし、マスコミが作り上げた概念であって、実態は本当にいい国にしていこうという事で活動しているだけなのです。
しがらみも一切ありません。
僕は自信をもって仕事をしているのですが、彼女は普通の仕事がしてほしいと、、、、、、しかし、僕はなにもおかしい仕事はしてないし、どんなに説明しても結果は仕事を理解できないから、一緒になれないと、この一点張りなのです。
お互い本当に好きで結婚したいくらい好きでした。しかし、どんなに好きでも一緒になることは出来ない。神様は何故こんなに意地悪なのだと思いました。本当に手に入れた幸せをお互いの環境で失う、、、、、、恋愛においてこうゆうケースもあるのだなぁと痛感させられました。
しかし、きっかけはナンパかもしれませんが、一回限りではなくこんなに人を愛する事ができたのは初めてです。
そして、こんなに愛する人がいても一緒になれないという辛さをしったのも初めてです、、、。
鍵さんの本に出会っていなかったら彼女に出会えていなかった、、鍵さん本当にありがとうございます。また運命といえる女性に出会ってみようと思います。
千本ノック頑張りますよ(^¥^)

投稿: シティーハンター | 2008年10月17日 (金) 05時14分

シティハンター様

深刻な別離だったのですね。書き込みで丸井で服をコーディネートなさったら、と書いていた自分を恥じ入るばかりです。

宗教について。僕にも創価学会の友人が複数います。僕は今年42歳なのですが、同級生なのに創価学会員としか結婚できないから、と独身のままです。人柄はどちらもすばらしいのに、どうしてこんな風に他宗教に対して敵がい心をもつのか、残念に思ってしまいます。シティハンターさんの場合は特に気の毒です。結婚してもいいと思える人に巡り合えるのはそれこそ10年スパンのできごとだからです。

今僕から言えることは、無理して次の花嫁候補を探す、という心構えで女性を探すと、どうしてもブーメランのように、別れた彼女さんに未練心が再燃してしまうんじゃないか、ということです。

一歩引いて、さみしさを紛らわすのは事実としても、今度付き合う女性は結婚とか考えずに、その子のことを目一杯幸せで満たしてあげる心意気で付き合って見られたらいいと思います。人に親切にする、という行為は何より自分自身の心を満たし、癒してくれるものだと考えるからです。

お仕事のことですが、やや抽象的で僕自身まだ分かっていない面があります。お差支えない範囲ででも、もう少し詳しくご教示ねがえませんでしょうか?

繰り返しになりますが、僕にも経験がありますが、最愛の女性と別れたあとは、かなり長い間ひきずってしまい、目の前にいる素敵な女性に気づかなかったりします。これはどうしてもあることです。ナンパも失恋の痛手を負った手負いの状態では成功率がさがるのも、これもある意味当然のことで、逆に人間的なことです。

今の時期はリハビリと考え、うまくいけば神様から彼女との別離へのお詫びのギフトだと肩の力をぬきましょう。

あせらずに、シティハンターさん。

鍵英之拝

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コメント

鍵さん

僕の仕事の件ですが、フリーウェイクラブという団体を御存知でしょうか?現在は新党フリーウェイクラブです。wikipedipにも詳しく載っています。僕はその団体の会長の付き人(秘書)という職に従事しています。賛否両論の意見もあるでしょうが、高速道路通行料金を撤廃し官僚の天下りをなくすという現代の百姓一揆です。最近は民主党のマニフェストにも高速道路の無料解放が挙げられました。我々の方が以前から着眼していました。
無料通行宣言書というのを使用して料金所を通過するという抗議活動は一時社会問題とまでなり、道路整備特別措置法というあらたな法律まで作られ我々は挙げられたのです。罪名は料金所は一時停止が原則で一時停止をしないで通過したと。無料通行宣言書を使って料金所を通過するのは法律上(民事事件)で検挙できなく一時停止しなかったため(刑事事件)検挙できたのです。
逮捕後、マスコミはフリーウェイクラブの活動が行為が違法だと全面的に取り上げ世の中に蔓延させたのです。
僕の彼女はこの事が引っかかり、この団体にいる以上は一緒になれないと断言されていました。

次にもう一つの仕事は路上生活者支援団体ですが、同和(部落)の会長と組み駅、公園にいるホームレスを宿舎にいれ生活保護をつけさせる。主な内容としは医、食、住、完備して医療保険をつけ病院代も無料。
仕事をしたい人であれば、寮からハローワークに通わせ就職支援をする。某役所管轄でタイアップしています。
最近はマンガ喫茶難民も就職支援しています。
僕のここでいう仕事は救済(現地でボランティアで声をかけ団体まで車で連れて行く)と管理です。救済は主に終電が無くなった頃の深夜の新宿駅や上野公園です。
この事に関しても僕らが暴力団の仕事をしていると概念があり、言われ続けてきました。

確かに僕の仕事は世間一般からはずれ、アウトローですが世の中日の当たらない仕事でも、世の中の犯罪も減少し世の為、人の為に役にたっている組織があるのだと理解して欲しかったのです。
こういう例がありました、上野駅でダンボールに寝ている人を救済したのですが、あの時本当に出会って助けられた、もし出会ってなければ自殺するか、あるいは朝刊に出て悪い事をしていたかもしれないと。刑務所から出所してきても世の中は冷たくなるべくして彼はホームレスになったのです。しかし彼は現時就職して元気に運送屋に勤めています。本当に助けられたと言われた時は涙が出そうでした、、、、。
生まれてもって親の名前も生まれたとこも知らず天外孤独な人、人に騙されてなった人、人間関係が嫌な人。立派な人であったのにならくの底に落ちた人。
いろいろな人生の縮図があり、そして救済するということはいろいろなドラマがります。私たちは彼らがこの世の中にいなくなるまで救済を続けます。
長々とありがとうございました。


投稿: シティーハンター | 2008年10月20日 (月) 06時00分

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» すばらしいブログですね。 [すばらしいですね]
はじめましてちょっとよって見ました。良いブログですね。しっかりしています。よろしければ私のブログもみてください。 [続きを読む]

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