だん様、非正規雇用の不安定な身分でお悩みでしたら、この青年が一つの答えです。
次にもう一つの仕事は路上生活者支援団体ですが、同和(部落)の会長と組み駅、公園にいるホームレスを宿舎にいれ生活保護をつけさせる。主な内容としは医、食、住、完備して医療保険をつけ病院代も無料。
仕事をしたい人であれば、寮からハローワークに通わせ就職支援をする。某役所管轄でタイアップしています。
最近はマンガ喫茶難民も就職支援しています。
僕のここでいう仕事は救済(現地でボランティアで声をかけ団体まで車で連れて行く)と管理です。救済は主に終電が無くなった頃の深夜の新宿駅や上野公園です。
この事に関しても僕らが暴力団の仕事をしていると概念があり、言われ続けてきました。
確かに僕の仕事は世間一般からはずれ、アウトローですが世の中日の当たらない仕事でも、世の中の犯罪も減少し世の為、人の為に役にたっている組織があるのだと理解して欲しかったのです。
こういう例がありました、上野駅でダンボールに寝ている人を救済したのですが、あの時本当に出会って助けられた、もし出会ってなければ自殺するか、あるいは朝刊に出て悪い事をしていたかもしれないと。刑務所から出所してきても世の中は冷たくなるべくして彼はホームレスになったのです。しかし彼は現時就職して元気に運送屋に勤めています。本当に助けられたと言われた時は涙が出そうでした、、、、。
生まれてもって親の名前も生まれたとこも知らず天外孤独な人、人に騙されてなった人、人間関係が嫌な人。立派な人であったのにならくの底に落ちた人。
いろいろな人生の縮図があり、そして救済するということはいろいろなドラマがります。私たちは彼らがこの世の中にいなくなるまで救済を続けます。
長々とありがとうございました。
この一文を寄せてくれたのは、シティハンターさん。
僕もこのたびの東京紀行で、寝食を共にして、彼らが言うところの「救済」を
受けた面々と、お会いする機会がもてました。
元ホームレスや、ネット喫茶難民だったという彼らは、非常に晴れやかな顔をしていました。
具体的にもう少し御説明申しあげましょう。
まず、40歳未満の健康な人の場合。
まず住を池袋のマンション、東京近郊の寮にて確保。
そして就職支援(正社員のみを目標としています)
就職が決まるまで初期費用はすべて会社負担(衣、食、住、一日500円のおこづかい)部屋は実質3畳半の間仕切りをした個室。
就職が決まってからは給料を一月分まるまる受け取ってから、衣食住すべて込みで家賃は7万円。
そのほか財形貯蓄という形で毎月3万円(寮退出時に本人に還付)
と、衣食住、プラス職そのうえ、年間一人36万円の貯蓄ができるシステムです。
そして、高齢者の場合。
生活保護の申請を代行。
年金受給者の場合はそれを救済団体に納め
代わりに、衣食住完備プラス毎日のおこづかい500円、医療保険もつける手伝いをして、生活保護受給後、医療費が全て無料となります。
その上で、軽いボランティア並みの軽作業(病院の送迎、動物の飼育、野菜作り、各寮の料理長、廃品回収、草むしりなど)
で、月間別途収入で5000円から10万円まで入ってきます。
若年者、高齢者問わずシティハンターさんたちがされておられるのは、
入寮において、住所が抹消されていれば附表をもとに
住所、
年金受給資格、
車などの免許証
金融機関での通帳
これらの掘り起こしをし、受けるべき行政サービスをつけさせる
ことです。また、
借金がある場合、
生活保護システムによってすべて帳消しにもっていきます。
基本的にいうと、
日本の法律の下に入れてあげる作業です。
住基ネットに載せてあげる
作業といいかえてもいいと思います。
今までの実績だと、7割の救済対象となった人が
親がいない
あるいは
いないも同然
だったそうです。
その親代わりになって、各種保証人(就職の際もです)になってあげ
最終的にその人の幸せを追求するという作業です。
僕はそれで安住、安寧の地を得た人々と、大忘年会で、おいしいすき焼きを食べ、カラオケを熱唱してきました。
とてもつい最近まで
ホームレス
だったなどとは、信じられないほどみなあたたかでした。
だん様他、ワーキングプアで悩んでおられる方々には、
ここに一つの家族がある
と思っていただいて良いと思います。
僕はシティハンターさんたちの活動を
強く
支持
します。
僕・鍵英之まで連絡いただければ
いつでも彼らをご紹介します。
鍵英之拝
公的機関とタイアップしておられるのも、なるほど、とうなづけました。
| 固定リンク
「恋愛」カテゴリの記事
- 小向美奈子氏を救出せよ!(2009.06.26)
- 僕はエヴァンゲリオンのアスカが好きだ(2009.07.06)
- 現在、芸能界のドンとよばれるアホの家まで押し掛けてやる(2009.06.25)
- 男はセリフ、ゼロでいい(2009.07.05)
- リッツ・カールトン大阪での休日(2009.07.03)
![: Street SUGAR (ストリート・シュガー) 2009年 05月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61hjnuSXDAL._SL75_.jpg)
![: Street SUGAR (ストリート・シュガー) 2009年 06月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61IO8xqe7kL._SL75_.jpg)




![: Street SUGAR (ストリート・シュガー) 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61K0yG2xCML._SL75_.jpg)
![: Street SUGAR (ストリート・シュガー) 2009年 04月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61G1nu2RhlL._SL75_.jpg)



コメント
鍵さん初めまして。
リーマンナンパマスターさんが本の出版をできたという事でおめでとうございます。実は、ついこの間まで私は出版社に勤めていたんでしたが、今ナンパ本は完全に廃れてしまい、今は全然売れないんですよね。雑誌でも、最近ナンパ企画と言うのは会議でも通りにくくなってしまいました。出版にこぎつけたのは素晴らしいですが、時期を間違っているような感じがしますが、どうでしょうか?
投稿: 宮下 | 2009年1月 8日 (木) 17時07分
ヨコからすいません。リーマンナンパマスターです。
ナンパ本が売れてないのは
ナンパ本のニーズがないのではなく、
おもしろいナンパ本が出版されてないからでしょう。
むしろ、僕は今の時期がチャンスだと思っていますが、どうでしょう?
投稿: リーマンナンパマスター | 2009年1月 9日 (金) 23時28分